ふぃかろぐ

アートやライフスタイル、ブログ運営のことなどいろんなことを書いている雑記ブログ。

色鉛筆で肖像画!久しぶりに自画像を描いてみたよ

どうも、ふぃかです。

 

こんにちは。

 

ここのところしばらくあまり調子が出ず、ブログをあまり書けずにいました。

その代わり、お絵かきならできそう!と思い、肖像画を描くことにしたのです。

(今考えれば、絵の方がエネルギーいりますわ…笑)

 

誰を描こうか迷っていたところ、Twitterで「自画像が見たい」との声があったため、自分の顔と数日間向き合うこととなりました。

 

完成したものはTwitterや他のSNSにはupしましたが、せっかくなので制作途中の写真もまじえながら、書いていこうと思います。

 

 

制作の流れ

自画像を描いていく流れ

1. 写真はだいぶ描き込んだあとなのですが、全体のだいたいの位置を決め、薄く塗っていきます。あたしはいつも口や鼻を先に描きます

2. 次に黒目を入れました。目はとても大切なパーツです。目をしっかり描かないと、絵が生きてきません。よ〜く参考写真を穴があくほども見て、丁寧に描きます。

 

3. 髪の毛、耳、イヤリングを描き込んでいきます。髪の毛はあたしの一番苦手なパーツです。これでもがんばって描いたほうなんですけど、途中で力尽きました(笑)

よく見てほしいのがイヤリング!細かい作業なので色鉛筆で薄く塗ってから、シャーペンで影をつけました。

 

4. 服を鉛筆で描きました。灰色のワンピースを着ている写真だったので、色鉛筆の灰色を使えばよかったのですが、急に鉛筆が使いたくなり…鉛筆で描きました。消しゴムは練り消しを使います。

 

まだ4では完成していません。

 

このあと、写真とにらめっこしたら全然違ったため微調整を繰り返しました。

 

完成した作品

色鉛筆と鉛筆で描いた自画像

最終的にこうなりました!

4と何が変わったん?と思うかもしれませんが、眉毛とか肌とか少し変えました。

 

見ていただきたいところは、イヤリングと服です。

(顔関係あらへんがな!笑)

 

そう、実は顔よりも服とか手とかを描くのが好きなのです。顔はあんまり凹凸がないので、描きがいがない…気がします。

 

実は、元の写真を画像加工アプリsnowで撮っているため、肌がキレイに加工されています。なので、一度その写真を違う加工アプリでコントラストや彩度を調整して、それを見ながら描きました。

 

コントラストと彩度を強くしているため、少しメイク濃いめの顔に仕上がっております。

 

制作期間は4日ほど。

使用画材は色鉛筆(顔)、鉛筆(服)、シャーペン(イヤリング)、ケント紙です。

 

SNSでのみんなの反応

あたしの顔を知っている人は「わぁ〜ふぃかちゃんや!」と言ってくれたので、おそらく似ているのだと思います(笑)

 

また、Facebookでは「名刺に使ったらどうですか?」と提案してくれた方がいました。それもいいですね!

 

Twitterでは「すごい!」「素敵!」と、たくさんのリプといいねをいただきました。

ありがとうございます。

 

中には色鉛筆教えてほしい!との声もちらほら。

なかなかTwitterで教えるのは難しいのですが「身近なものをひたすらデッサンするといいですよ」と伝えました。

 

あたしも最初は上手く描けなかったです。

でも果物やティッシュの箱、瓶、ハンカチ、自分の手…いろんなものを描いていくうちに、少しずつコツがわかってきました。

まずはじっくりと描きたいものを見ることです。

 

あとは想像で描かないことです。

人間の肌は肌色、目は黒目は黒、白目は白と、先入観で塗らないこと。例えば白目の部分なんて、水色や灰色、ピンクも使います。見えた通りに色を置いてみてください。

 

最後に

肖像画はけっこうな時間とエネルギーを使います。

でも、細かいボールペン画よりも断然楽しいです。

 

制作中はいつもそうなのですが、夜寝るときに目を閉じると、まぶたの裏にその絵が浮かんできて離れません(笑)

 

今回は自画像を描きましたが、今度気が向いたら、みんなが知っているような有名人を描こうかなと思います。

 

ではでは。

最後までお付き合いありがとうございました。