ふぃかろぐ

アートやライフスタイル、ブログ運営のことなどいろんなことを書いている雑記ブログ。

ごく普通のあたしでもなれた!プロの画家になる方法

どうも、ふぃかです。

 

こんにちは。

 

絵が好きな人はたくさんいると思いますが、画家になるためにはどうしたらいいのか悩んでいる人も中にはいるでしょう。

 

あたしは少し前まで画家・クリエイターという肩書きでした。

今はほとんど絵を描かず、なぜかブログを書いています(笑)

 

ごく普通のあたしがどうやって画家になれたのか?

今回はそれをお伝えできたらなと思います。

 

 

画家になるにはどうしたらいいのか?

画材

資格はいらない

まず、ハッキリと言います。資格はいりません。

 

「画家です」と自ら名乗れば、あなたは今日から画家です。

 

そのぐらい画家という定義は曖昧なのです。

 

あなたも画家になりたかったら、今日から画家ですと言ってしまいましょう。

 

独学でもOK

あたしは高校がデザイン科で、週に12時間専門的な授業があり、そこで基礎を学びました。

 

今は美術系の専門学校もたくさんありますし、短大や大学でもしっかり学ぶことができます。

 

しかし、そこを卒業しないと画家になれないかといったらそうではありません。

 

自分でオリジナルの絵を自由に描いて、個展を開いて大成功する人もいるでしょう。

 

逆に美大や芸大を出たからといって、ぜったいに画家として成功できる保証はどこにもありません。

 

ただ、どんな絵を描くにせよ、大切なのは基礎です。

美大や芸大に行く行かないは別として、デッサンはやっておいたほうがいいでしょう。

 

公募展に応募する

画家になるためには、資格も学歴もいらないというのはわかっていただけたかと思います。

 

しかし、そうはいっても自分の実力を認めてもらいたい!という人もいるでしょう。

そんな人は公募展やコンクールに応募してみてはいかがですか?

 

そこで受賞すれば名前も売れますし、なにより自信に繋がるでしょう。

 

ただ、必ずしも公募展などに応募して受賞しなければ、画家になれないということはありません。ちなみに、あたしは一度も応募したことはありません。

ないんかーい(笑)

 

どのような活動をしていけばいいか?

絵の具と筆とペインティングナイフ

SNSを活用しよう

とにかく描くことです。どんどん描きましょう。

しかし描くだけではせっかくの作品がもったいないですよね。

 

そこでSNSなどを使って自分の作品を見てもらうわけです。

 

今は自宅にいながら、世界中へ発信できる時代です。

 

あたしも様々なSNSを使って作品を発信してきました。

 

もちろんSNSなど一切使わずに、活動されている人もいるでしょう。

 

しかし、あたしはSNSのおかげで、日本中にファンが増えました。

またホームページを作っておいたおかげで、大きな仕事の依頼がきたり、アメリカでの展示という、世界へ羽ばたくきっかけにもなりました。

 

なのでこれからどうやって売り出していこうか悩んでいる人は、ぜひSNSを使ってみてください。

 

www.fikalog.com

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個展を開こう

絵を描く人なら、必ずこの夢をいだくのではないでしょうか?

 

あたしも自分の夢を書いたノートに「個展を開く」と書いてありました。

もう10年以上前の夢です。

 

個展を開くと聞くと、なんかとっても大変そうと思われがちですが、やろうと思えば意外と単純です。

  1. 会場を探し、契約する
  2. 作品を描く
  3. DM(お知らせの)ハガキを作って宣伝
  4. 搬入・設営
  5. 開催
  6. 搬出

といった感じです。

難しそうですか?それともあれ?簡単そう!と思いましたか?

 

まあ、言葉にすると簡単なのですが、これを半年ぐらいかけて準備するので、大変っちゃあ大変ですけどね。

でも個展が好きなので頑張れます。

 

やはり個展の醍醐味は、見て感じてもらった反応をダイレクトに感じられることではないでしょうか?

 

同じ絵の前でず〜っと立ち止まって見ている人の表情とか、グッズを両手に持ってどっちにしようか迷っている人とか。

 

また「ちょっとお聞きしたいのですが〜」と作品について尋ねられたりとか。

 

そういったことが嬉しくて、個展をやっています。

 

あなたもぜひ個展を開いて、生の反応を体験してみてください。

やみつきになるかもしれませんよ?

 

www.fikalog.com

どんどん売ろう

作品を描いたら、どんどん売りましょう。

あたしはずっと「原画は持っていたい」と原画は売らずにプリントしたものを販売していました。

 

でも、今なら言えます!どんどん売りましょう!どんどん手放しましょう!

そしてどんどん描きましょう。

 

個展で販売する他にもネット販売という方法もあります。

www.fikalog.com

描いたら売って、また描く。

 

自分の作品に値段をつけるのはなかなか難しいかもしれませんが、ぜったいに安売りはしないように。

だからといって高すぎても売れないかもしれませんが。

 

あたしは少しずつ値段を上げていきました。

 

また、自分の絵をグッズにして販売するのもいいですね。

www.fikalog.com

作品は買ってもらってなんぼだと思うので、ぜひ販売する方法を探してみましょう。

 

最後に

絵の具

画家になるために必要なことは資格や学歴ではなく、とにかく描くことです。

 

売れなくても、反応がなくても、諦めないで描き続けること。

これが大事です。

 

モチベーションを保つことは意外と難しいことです。

 

あたしはFacebookやTwitterのお友だちや仲間がいたから、絵を描いてはアップして反応を見たり、個展を開いて招いたりと活動してこれました。

 

自分の作品を待っていてくれる人がいるというのは大きかったです。

 

ぜひあなたもまずは1人でもいいのでファンを作ってみてください。

そして、その人のために描いてみてください。

 

するとそこから世界は広がっていくはずです。

 

あなたが画家として大きく羽ばたいていかれることを祈っています。