ふぃかろぐ

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生まれつき一重まぶたのあたしが、二重になった方法

どうも、ふぃかです。

 

こんにちは。

 

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あなたにはコンプレックスがありますか?

 

あたしは小さい時からコンプレックスだらけでした。

 

しかし、そのほとんどを克服してきました。

 

その中でも、二重まぶたが定着したことはすごく大きく、自信につながりました。

 

あたしが整形手術もせず、どうやって二重まぶたになったのか。

その方法をお伝えします。

 

 

 

あたしはこれで二重まぶたになった!

 

メザイクを毎日使った

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世の中にはいろんなアイプチがありますが、あたしはメザイクというファイバータイプのものを使っていました。

 

それより前は、透明の接着剤(もちろんまぶたに使う専用のもの)を使っていました。

 

しかし、それは水に弱く、汗やちょっと触れただけでとれてしまうのが気になり、ファイバータイプのに変えました。

 

メザイクはコツさえ掴めば、とっても使いやすいです。

 

それに朝の洗顔後つけて、夜メイクを落とす時までしっかり長持ちします。

 

あたしは高校2年生の時からずっと、ほぼ毎日欠かさずメザイクをしました。

 

定着するのに5年〜7年

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毎日起きている間ずっと、メザイクで二重にしていましたが、やはり夜寝て次の日起きると、一重まぶたに戻っていました。

 

なんとか定着させたい!

 

そう思いながら、いつか二重になることを信じて、ずっと使っていました。

 

すると、5〜6年ぐらい経った頃から、朝起きた時にも二重になっている日が増えてきたのです。

 

そしてはっきりいつからというのは覚えていませんが、ある時からメザイクを使わなくても大丈夫になりました。

 

昼間もずっと二重のままです。

 

それは30歳を越えた今も変わらずです。

 

生まれつき一重だったあたしが、今はずっと二重のまま。

 

お守りにとメザイクは少し買い置きしてありますが、全く出番はやってきません。

 

もちろんこれはあくまで、あたしの体験談です。

定着するかしないか、また定着までの期間は個人差があります。

 

キレイな二重にするコツ

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さて、メザイクをする時のコツをお伝えしましょう。

 

まぶたの油分をオフ

まず、ファイバーをつける部分に油分をしっかりオフしておくことがポイントです。

 

これは二重を長持ちさせるために、とっても大切なことです。

 

なので、アイシャドーなどメイクをする前にメザイクをつけることをオススメします。

 

ファイバーをしっかり引っ張る

そしてつける際は、ファイバーの左右をしっかり引っ張って、緩めずにそのまま真ん中からまぶたに押し付けます

 

途中で緩めたり、引っ張り方が足りないと、うまく二重になりませんので注意してください。

 

そのまま目頭と目尻まで引っ張りながらつけます。

 

しかし、引っ張りすぎも、ちぎれる原因となりますので、その辺は慣れが必要かもしれません。

 

目尻は長く残さない

それから目尻側を切る時、あまり長く残さないこと。

 

短すぎてもちゃんとした二重になりませんが、長く残していると、メイクをしてもファイバーの部分が白くなってしまい、不自然です。

 

何度かやってみて、ちょうどいい長さをつかんでいってくださいね。

 

マスカラを塗ってしっかり上げる

あとは、アイメイクをする時にマスカラをしっかり塗って、ビューラーでガッツリ上げることです。

 

まつげが上向きだと、ファイバーがまぶたへしっかり食い込みます。

 

これだけでずいぶん違います。

 

 まとめ

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あたしの場合、メザイクを5〜6年使い続けていたら二重まぶたになりました

 

整形手術を考える前に、まずは5年、メザイクを試されてみてはいかがですか?

 

メザイクは水にも強いですし、正しくつければ、メイクを落とす時までしっかり長持ちします。

 

不自然な感じもほとんどしませんので、メイクもしやすいです。

 

二重が定着した今、あたしはとても快適に過ごしています。

自信もつきました。

 

一重で悩まれている方の気持ちは痛いほどよくわかります。

 

二重になることで少しでも自信が持て、笑顔が増えることを祈っています。