ふぃかろぐ

アートやライフスタイル、ブログ運営のことなどいろんなことを書いている雑記ブログ。

たったの2%しか生き残れない?!ブロガーとしてブログを続けていくには

どうも、ふぃかです。

 

こんにちは。

 

あたしのブログを読んでくださっている人の多くはブログを書かれているのではないでしょうか?

 

というのも、今のところはてなブログからの流入が多いので、ほとんどが読者登録してくださった人なのかな〜と思っています。

 

先日ふとプロブロガーのイケダハヤトさんのブログ記事でこんな言葉を目にしました。

 

98%の人は途中で脱落する

 

これはブログを運営していくことについての話の流れで出た言葉です。

 

えっ、98%脱落ってことは2%しか続けていくことができてないってことやん!

 

今回は、どうやったら生き残ることができるのかということにフォーカスをあてて考えてみたいと思います。

 

 

ブログを生活の一部にする

ベッドの上でパソコンを開いている人


あなたはどのぐらいの頻度でブログを書いていますか?

会社勤めをされていたり、お家のことをしなければいけない人は、なかなかまとまった時間がとれないかもしれませんよね。

 

しかし、毎日書くこと、これはすごく大切なことかもしれません。

 

それは書く習慣をつけるためです。

もちろん記事を量産するためでもありますが、毎日書くことでいつもの生活の中に「ブログを書く」というルーティンが組みこまれます。

 

それが大事なんじゃないかとあたしは思うのです。

 

イケダハヤトさんはこうおっしゃっています。

 

毎日更新してください。できれば30分。もっというと、1時間。ブログ運営に時間を割くようにしてください。

んで、それを1年。そこまで続けることができれば、おそらく月間10万PVほどのブログに育ち、月商1〜2万円にはなるはずです。

 

あたしはまだまだブログをはじめて2ヶ月弱のペーペーなので、毎日更新するのに必死なのですが、一応毎日欠かさず更新しています。

 

1日1記事書くことは想像以上に大変でしたが、それでも今のところ毎日書いています。

 

生活の一部というよりは、ブログメインの生活のような気がしますね。

 

やめたい要素を排除する

STOPのステッカーを手のひらに貼っている男性


「ブログをやめたい」と思ったことはありますか?

あたしは今のところありません。

 

しかし、どうしても書けない!という状況に陥ったことは何度もあります。

ネタが見つからない時、うまく文章がまとまらない時など。

 

そういったことにならないように、あたしは普段からノートに気持ちをまとめるようにしています。

 

ところで、やめたくなる要素ってなんでしょうか?

 

  • 稼げない
  • PV数が少ない
  • 楽しくない

などでしょうか。

 

ブログで稼ぐにはどうすればいいか、たくさんの人に読んでもらうためにはどうすればいいかを日々模索して、できることは全部片っ端からやってみる!ぐらいの勢いでブログと向き合ってみましょう。

 

そして、思いっきり楽しみましょう。

 

自分のブログです。

自分が楽しめなくてどうするんですか。

好きなことを書きましょう。

 

ブログ仲間を見つける

楽しそうにしている仲良し4人組


実は、ブログをはじめた当初は、一人で頑張る!と、仲間と呼べるような人はいらないと思っていました。(というよりは、できないと思っていました。)

 

でも今はハッキリ言えます。

 

仲間って大事やで!

 

コメントをしあったり、Twitterで絡んだり、ブロガー仲間の人との会話はものすごくモチベーションを保てます。

 

嬉しいことがあったら一緒に喜んだり、辛い時は励ましあったり。

 

そんなちょっとしたことで、また頑張ろうと思えます。

 

素敵な仲間に出会えて嬉しいです。

あたしははてなブログでブログをはじめてよかったなと思っています。

 

こんなあたしですが、これからもよろしくお願いします。

 

最後に

高く飛び上がっている女性


今回の記事は自分が脱落しないようにと、書いたようなものです。

 

はじめはみんな「ブログはじめるぞー」「ブログ頑張るぞー!」と意気込んでいますが、あたしが読者になっているいくつかのブログも、最近ずっと更新されていません。

 

生存率たったの2%

 

厳しい世界に思えますが、自分が「やるかやらないか」「続けるか続けないか」ただそれだけです。

 

どうかあたしも1年後、3年後、そしてその先も生き残れますように。

そしてこのブログ記事を読んでくださったあなたも、2%に入れますように。

願っています。